【子連れ】国立印刷局東京工場見学レビュー|予約方法・グッズも紹介

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、りりです♬

夏休み終盤に、小1娘と2人で「国立印刷局 東京工場」の工場見学に行ってきました!

最近、「お金」について興味関心が出てきた娘。お金の価値を知ってもらういい機会になれば💡と思い、夏休み特別工場見学に応募してみました。

募集人数約40名のところ、定員を超えたため、抽選となり見事当選✨

夏休み特別工場見学は、普段の工場見学では見ることのできないエリアに入ることができたり、子どもを対象としているので、わかりやすく解説してくれたり、大人から子供まで楽しめる内容になっていました!

今回の記事では、

✅小学生の子供も楽しめるのか
✅当日の見学内容と所要時間
✅予約方法と抽選について
✅売店で購入できるオリジナルグッズ

など、実際に行って感じたことをもとにご紹介していきます♬

国立印刷工場の工場見学について気になる方はぜひ参考にしてみてください😊

国立印刷局ってどんなところ?

国立印刷局の役割

国立印刷局では、お札(日本銀行券)をはじめ、官報や旅券、郵便切手など、私たちの暮らしや社会に欠かせない製品をつくっています。

いずれも、高い安全性と信頼性が求められる重要なものばかり💡

例えば、精巧な偽札が世の中に出回り、本物と見分けられなくなれば、私たちは安心してお金を使えませんよね?誰もが信頼してお札を使うためには、高度な偽造防止技術と徹底した製造管理が必要なのです💡

国立印刷局は、独自の研究開発によって培った高度な技術と厳格な管理体制により、信頼性の高い製品を提供し、私たちの暮らしと社会を支えています。

工場見学内容

国立印刷局東京工場では、お札の製造工程や偽造防止技術について、映像や展示を通して学べるだけでなく、実際にお札が印刷されている様子を、窓越しに見学できます。

見学は、スタッフの方が各工程を解説しながら案内してくれるガイドツアー形式のため、子どもにも分かりやすく、途中には質問できるタイミングもあります👍

資料展示室を自由に見学する時間には、お札にまつわる展示や体験コーナーを楽しめるほか、記念撮影やオリジナルグッズの購入もできます✨

見学時間・料金・対象年齢

項目内容
見学場所国立印刷局 東京工場
見学可能日毎週火・木曜日(祝日&年末年始を除く)
見学料金無料
時間10:00~/13:40~
所要時間約90分
対象年齢小学生以上 
予約必要
写真撮影展示室フロア
売店あり
アクセス 東京都北区西ケ原2丁目3−15
駐車場なし
HPhttps://www.npb.go.jp/index.html

国立印刷局 東京工場の予約方法

通常の工場見学は事前予約制

通常の工場見学は国立印刷局工場見学予約サイトから事前予約が必要です。

予約期間は、見学希望日の2か月前の月の初営業日(午前9時)から、見学日の2週間前まで💡

大人にも人気の工場見学のため、日程によっては受付開始後すぐに定員に達する可能性があります💦希望日が決まっている場合、予約開始日を事前に確認し、早めに申し込むことをおすすめします✨

また、平日(火・木曜日)のみの開催のため、小学生以上の子どもと参加する場合、夏休みなどの長期休暇中が参加しやすいでしょう💡

夏休み特別工場見学は応募多数で抽選

今回、我が家が参加した「夏休み特別工場見学」は、メールでの申し込みでした。

定員40名(保護者含む)のところ、応募者多数のため抽選となり、当選することができました

工場見学は平日開催のため、小学生の子どもと参加できる日が限られます。そのため、夏休み中に親子で参加できる特別イベントは、とてもありがたい機会でした✨

夏休み特別工場見学のようなイベントが開催されることもあるため、小学生の子どもと参加したい方は、国立印刷局の公式サイトをこまめにチェックしておくことをおすすめします✨

小1の娘と国立印刷局東京工場を見学してきた

ここからは、実際に小1娘と工場見学へ行ってきた内容を、時系列でご紹介していきます。

受付は本人確認書類を忘れずに

国立印刷局 東京工場は、最寄り「西ヶ原」駅の1番出口を出てすぐ横にあります。

重厚な門扉を抜けて、受付しますが、さすがセキュリティーが徹底されている国立印刷局。

受付には身分を証明するための本人確認書類の提示と手荷物検査があります⚠️

私はマイナンバーカードを提示しましたが(中学生以下は本人確認書類不要)、免許証や保険証でもOK👍

ここで、スタッフの方から「蚊」が多いので、虫よけスプレー使ってください、と貸してくださいました。

おかげさまで蚊に刺されることなく見学できました😊

見学フロアへ移動

ある程度人数が揃ったら、業務用エレベーターに乗り、見学フロアへ案内してもらいます。

見学フロアにつくと、ロッカーのカギ付きネックストラップを受け取ります。

飲み物や暑さ対策グッズ以外はロッカーにしまってカギをかけます🔑

映像でお札の作り方を学ぶ

工場見学開始後、まずは映像でお札の作り方を学びます。

約15分ほどの映像ですが、子供向けの内容でしたので、とても分かりやすくまとめられていました💡

体験・展示コーナーは子どもも楽しめた

映像終了後は、見学フロアを回るグループと印刷工場を見学するグループで分かれます。

見学フロアは基本撮影OKなので、ここで先ほどしまった携帯をロッカーから取り出しました。

我が家はまず、見学フロアにある展示室をガイドしてもらいました。

お札をデザインする「工芸官」についてや、高度な偽造防止技術などを詳しく解説してもらい、その後は自由に展示物を見学したり、写真撮影や売店でグッズを購入する時間が約20分ほどありました。

周りにいるスタッフの方に質問したり、写真撮影をお願いすることもできました👍

3つのスタンプを重ねるとお札風のハガキを作れるコーナーは小1娘でも簡単にできて楽しんでいましたよ😊

日付入りの記念撮影パネルもあるので思い出にパシャリ✨

1億円の重さを体験できるコーナーもあるよ💡10㎏あるらしい👀!?

売店では、タオルや扇子、ボールペンなど、お札をモチーフにしたグッズを購入することができます💰価格も良心的なので、お土産にもぴったり✨

実際にお札を印刷する工場を見学

5分ほどのトイレ休憩を挟んだ後は、いよいよ実際にお札を印刷している工場を見学します!
※携帯は再度ロッカーに預けます。

見学場所まではエレベーターや階段を利用して少し歩くので、暑い日は飲み物や日傘など暑さ対策をして参加することをおすすめします💡

工場内では、印刷されたばかりの大きなシートを間近で見せてもらえるほか、ホログラムが貼り付けられる様子も見ることができます。さらに、「記番号に欠番が出ないのはなぜ?」といった製造にまつわる疑問についても、スタッフの方が分かりやすく解説してくれました。

見学中はスタッフの方が2名同行してくれて、気になったことを気軽に質問できる雰囲気でした👍

工場見学前に質問したいことをまとめておくと良いです👍

アンケート回答後&おみやげ付き

印刷工場の見学は約1時間ほどでした。見学フロアに戻り、アンケートを記入し、お土産をもらって帰ります♬

お土産は子供たちのみもらえる特典で、中身は国立印刷局でしか手に入らないものばかり✨

特に、調査用紙は自由研究に役立つように作られているそうで、工場見学が終わってから、親子で取り組むとよさそうでした✨

冊子はお札について漫画や写真をたくさん使って書かれているので、子どもにも読みやすく作られていました💡

無料の工場見学でお土産も付いてくるなんてすごいですよね😊

国立印刷局の工場見学は小学生でも楽しめる?

小学校3年生以上に特におすすめ

工場見学では、スタッフの方が終始分かりやすく解説してくれるので、大人から子どもまで学びやすい内容になっています。

ただ、「お金とは何か」をまだ深く理解していない娘(小1)には、少し難しい部分もあったようです😓説明の内容を理解するというよりも、展示物を眺めたり体験コーナーを巡ったりしながら、目に映るものに興味を示して楽しんでいました♬

実際に参加してみて、お札の役割や仕組みについて学び始める小学3年生以上であれば、説明をより深く理解でき、見学中にも疑問や質問が生まれやすいのかな、と感じました。

もちろん低学年でも楽しめますが、「楽しむ」だけでなく「学ぶ」ことも目的にするなら、小学3年生以上に特におすすめの工場見学です

自由研究の題材にもおすすめ

工場見学では、子ども向けに漫画で分かりやすく解説された冊子が配られます💡冊子を読み返しながら、見学時に教えてもらった内容と照らし合わせて、お札の役割や仕組み、製造工程などをまとめれば、自由研究の題材としても活用できます👍

夏休み特別工場見学と通常見学の違い

夏休み特別工場見学は、通常の工場見学とは少し内容が違います。

通常見学より所要時間が長い

通常の工場見学は約90分のところ、夏休み特別工場見学は120分でした。

ただ、毎年120分なのかは不明のため、公式HPをこまめにチェックしておくと良いでしょう💡

普段は見られない断裁工程を見学

夏休み特別工場見学が通常よりも所要時間が長い理由として、断裁&封包工程を見学出来たから、です。

断裁&封包工程は、印刷工場とは別の建物で行っており、工場で働く人でも限られた人しか入ることができない建物だそうです。もちろん、ここも写真撮影はNGでしたが、封包されたお札のブロックを実際に見ると圧巻でした👀✨

子ども向けの分かりやすい説明

夏休み特別工場見学は子供を対象としているため、説明や配られる資料も子ども向けにしてくれています。

保護者も付き添って見学できるので、見学時に親子で共感して楽しめるのも魅力の1つです✨

売店ではお札をモチーフにしたグッズを購入できる

売店で購入できたグッズ

見学フロアの売店では、お札をモチーフにしたグッズを購入することができます。

我が家が購入したのは、うちわ(450円)、タオル(500円)、ボールペン(350円くらい)。

特に、うちわとボールペンには、印刷ミスなどで不要になったお札紙片が使われていて、普通のお店では手に入らないので貴重です✨

売店を利用するときの注意点

売店利用時の注意点として、支払方法は現金のみ!お札の印刷工場ですからね😅

我が家はほぼキャッシュレスで生活しているので、当日数千円しか現金を持っておらず、焦りました💦ただ、お土産自体がリーズナブルだったおかげでほしいものはGETできました👍

当日売店でお土産を購入される方は、現金をお忘れなく⚠️

子連れで見学するときの注意点

本人確認書類を忘れない

工場見学受付時、高校生以上は本人確認書類を提示する必要があります。

マイナンバーカード・運転免許証・保険証など本人確認書類を忘れずに持って行きましょう。

忘れると見学できなくなる可能性があります💦

見学中の写真撮影には制限がある

見学フロア以外は写真撮影NGです。また、見学フロアであっても、写真撮影OKなタイミングでしか撮影はできないので、スタッフの指示に従って撮影するようにしましょう💡

長時間の見学に備えておく

通常の工場見学でも約90分、夏休み特別工場見学は約120分の所要時間でした。

途中、トイレ休憩をはさんでくれますが、見学中は水分補給以外の飲食はできません⚠️

特に子連れの場合は食事とトイレをしっかり済ませてから参加しましょう!

質問することを考えておく

見学フロアの自由時間、工場見学の移動中や解説後など、質問できるタイミングがいくつかあります。

スタッフの方も、「質問ある方は聞いてくださいね」と案内してくれるので、事前に聞きたいことを準備しておくとスムーズです💡

まとめ|国立印刷局東京工場は親子で学べる貴重な工場見学

国立印刷局の工場見学は、お札の歴史や製造工程、偽造防止技術などについて、スタッフの方の解説を聞きながら詳しく学べます。

資料展示室には、1億円の重さを体験できるコーナーや記念撮影スポットがあり、売店ではお札の裁断くずを活用したオリジナルグッズも購入できます👍

大人にも人気があるため、日程によっては予約枠が早めに埋まることも💦 子どもと参加する場合は、夏休みなどの長期休暇に合わせて、予約開始後なるべく早めに申し込むことをおすすめします👍

特に、お金について学び始める小学3年生以上や、親子で楽しみながら学べる工場見学を探している方自由研究の題材を探している方にも、ぜひおすすめしたい工場見学でした💡

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