【工場見学レポ】弓削多醤油「醤遊王国」

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、りりです🎵

先日、埼玉にある弓削多醤油「醤油王国」に行ってきました!

ここは、事前予約不要&無料・土日祝日OKで楽しめる穴場工場見学👀✨

今回は実際に行って体験してきたレポートです💡

都心から約1時間半の、のどかなところに位置する「醤遊王国」。

👆駐車場も広くて停めやすかったです。

我が家が到着したのは日曜日の10時半過ぎ。

工場見学の時間帯はこんな感じ👇

平日土日祝日
11:00
13:00
14:30
10:30
11:30
13:00
14:00
15:00

我が家は、11時半からの見学を1階の受付で申し込みました。

ちなみに、15名以上の団体の場合は事前予約が必要です。

見学まで少し時間があったので、2階の食堂へ💡

醤油ソフトクリームは、まろやかなキャラメルのような味で、さっぱりしていて、子どもたちも気に入って食べてました😋

醤油団子や五平餅も、見学前からいっぱい食べました😅

見学後も食べるんですけどね?笑

夏休み期間はスタンプラリーがあり、待ち時間にスタンプとクイズに挑戦✨

クイズは、いただいたパンフレットを見れば、高学年くらいであれば簡単に解ける内容でしたよ💡

そんなこんなで11時半となり、工場見学スタート‼️

りり
りり

突然ですが、醤油は何から作られているかわかりますか?

答えは、大豆・塩・小麦です。

子どもも参加しやすいように、時々クイズを出しながら説明をしてくれました😊

しょうゆができるまで

蒸した大豆と炒った小麦を混ぜ、そこに「種麹」を加えます。

30℃に保ちながら3日間かけて麹菌を育てるのですが、この作業を行う従業員の方は、

納豆を食べることができないんですって!?

というのも、納豆菌は強く、少しでも納豆菌が混ざると、麹にならず、納豆になってしまうのだとか💦

納豆すごっ・・・

そして、無事に出来上がった麹と食塩水を合わせ、木桶に入れます(これを仕込みという)。

ここから約1年寝かせ、しぼったままの醤油を「きあげしょうゆ」と言います。

この「きあげしょうゆ」は熱殺菌しておらず、しぼりたてのため、スーパーなどでは売っていません

👆しぼりたて生しょうゆ(きあげしょうゆ)は2階の食堂でのみ購入可能✨

我が家もお土産でしぼりたて生しょうゆを買いました✨

ちなみに、プレミアムのほうは国産の塩を使用しているそうです💡

通常の醤油は、しぼった後加熱殺菌され瓶詰されて販売されています。

100年使える木桶

麹と食塩水を混ぜたもろみを入れる「木桶」は100年以上使えるそうです😲

創立100周年を迎えた2023年に建てられた「百年蔵」も見学させていただきました。

間近に見る木桶は迫力ありました😲

もちろん、ここの木桶にももろみが入っており、蔵の中に入ると発酵した香りが🌸

子供たちは、もろみの香りは苦手だったようです😅

しぼり体験

約40分ほど工場見学していただき、最後はしぼり体験をさせていただきました。

子どもがぶら下がっても大丈夫👌しぼりたての醤油が出てきます。
しぼりたての醤油を試飲させてもらえるよ!キリっとシャープなお味でした😋

見学後には「たまごかけごはん」を食べました😋

もろみで漬けたお漬物もついて500円!安くておいしかったです😊

食堂には、色んな醤油が置いてあるので、自分好みの醤油を探すこともできますよ💡

「醤遊王国」工場見学の感想

どんなものでも大量生産が当たり前になった現代。

醤油も例外ではなく、現在は「脱脂加工大豆」を使って効率よく大量生産されるものが多くあります。

実際に我が家で使っている醤油のラベルを見てみると、「脱脂加工大豆」としっかり書かれていました。

もちろん、脱脂加工大豆が悪いというわけではありません。手頃な価格で多くの人が醤油を使えるようになったのは、現代の技術があってこそ。

それでも弓削多醤油の工場見学を通して感じたのは、日本人が昔から受け継いできた醤油づくりを、今も変わらない製法で守り続けることの価値でした。

醤油づくりに欠かせない木桶も、かつては木桶職人が全国でわずか1人になってしまった時期があったそうです。しかし現在は「木桶職人復活プロジェクト」によって職人が10人に増えたというお話もありました。

弓削多醤油が守ろうとしているのは、醤油そのものだけではありません。木桶づくりをはじめ、醤油に関わる文化や技術、その歴史までも未来へつないでいこうという強い思いが伝わってきました。

子どもたちも、きっとその思いを感じ取ってくれたと思います。

「昔ながらの製法」を知ることは、単に醤油の作り方を学ぶことではなく、日本の食文化やものづくりの心を知ることでもあると感じました。

こうした工場見学がこれからも続き、伝統を受け継ぐ子どもたちが一人でも増えていってほしいな、と切に願う貴重な1日になりました😊

近くの観光スポット

帰りは、「醤遊王国」から15分ほどに位置する「SAIBOKU(さいぼく)」という豚のテーマパークに寄りました。

テーマパークと謳うだけあって、子どもの遊び場やレストラン・ショップに温泉までありました😲

しかしこの日の気温は35℃💦

暑すぎて遊具で遊ぶのは危険と判断したので、豚まんだけ買って帰宅🐽

気候が良ければ長時間滞在して楽しめる施設なのでおすすめです✨

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