【工場見学レポ】北星鉛筆「東京ペンシルラボ」

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、りりです♬

今回は、北星鉛筆「東京ペンシルラボ」の鉛筆工場見学に行ってきました✏️

場所は四つ木にあるのですが、駅を降りると「キャプテン翼」一色‼️

ファミマの看板にサッカーボールハマってました⚽️

駅からは徒歩5分ほどですが、この日の気温は38℃💦

真夏に行く場合は熱中症対策必須‼️

ちなみに、北星鉛筆工場に駐車場はありません。

コインパーキングはありましたが、駅から歩くのとあまり変わらない距離です😓

工場の壁は鉛筆が描かれているので、間違うことなく自信を持って訪問できます😊

我が家は10時からの回を事前予約していました。

予約は、公式サイトのカレンダーで空きを確認し、メールで申し込みます。
メール受付なので、1週間以上余裕をもって予約することをおすすめします。

2026年7月時点で、大人500円子ども300円です(1人1つ記念品付き)

さらに、見学後に「もくねんさん」体験をする場合、プラス1人500円

見学時間になるまで、壁に飾られている作品を見たり、商品を購入することもできます。

有名人のサイン色紙もたくさんありました!

工場見学スタート

10時になり、見学スタート🌸

まずは、鉛筆ができるまでをまとめた15分ほどの映像を見ます。

これが、お笑い芸人の次長課長を起用した特集番組のようになっていて、めちゃ面白かったです(笑)

映像を見終わった後は、北星鉛筆の会長さんからのお話🌸

昔、日本には全国で200社ほどの鉛筆工場があったそうです。

それが、今では全国に30社。

そのうち24社が東京にあり、鉛筆は東京の地場産業になっているそうです。

初めて知りました😮これからお土産に「東京のえんぴつ」アリですね✨

さらに、鉛筆づくりは昔から作り方が一切変わっていないのだそう💡

だから、創業76年の北星鉛筆にある機械は、創業当初からあるもの。

時代は変わっても作り方は変わらない。

でも、大体のものは時代とともに変化しますよね?

では、作り方が変わらないえんぴつは何が変わったのでしょうか?

時代とともに変わるえんぴつの使い方

北星鉛筆には様々な商品があります。

例えば「大人のえんぴつ」。ネーミングセンス抜群ですよね(笑)

大人は鉛筆削りを持ち歩けない、そんな悩みから生まれた商品だそうで、

「大人のえんぴつ」はえんぴつ削りが要らないんです💡

ノック式のシャーペンのようになっているのですが、出てくるのは鉛筆の芯。

書き味なめらかで、ノックをすればずっと使える♬

ほかにも、タッチペンになる鉛筆キャップ。

これこそまさに、時代とともにえんぴつの使い方が変わったといえる商品

鉛筆の芯は通電するため、鉛筆をキャップに差し込んだだけで「タッチペン」に変身✨

終始、会長さんがおっしゃっていたお言葉

何でも考える、思いついたらやってみる

おそらく工場見学に行った人全員、耳に残る言葉です。

この言葉こそ、えんぴつの作り方は変わらずとも、使い方の幅を変えたことで、

「えんぴつ」が残り続け、必要とされている理由だと感じました。

今回の工場見学では、えんぴつの歴史や製造工程だけではなく、

「考えて行動することの大切さ」を強く感じました。

子どもたちにもこの言葉は響いたようで、見学後につぶやいていたくらいです😊

「もくねんさん」体験

「もくねん」とは、木でできた粘土のこと。

鉛筆製造工程では、約40%がおがくずになります。

そのおがくずを利用して「粘土」にすることで、環境への負担軽減をしています。

ふわふわと軽いさわり心地で、3日ほど乾かすと木になるというのだから驚き😮

うちの子2人も「もくねんさん体験」をしてきました。

タッパーに入れて持ち帰れます👍乾いた後に色を塗ることもできます✨

えんぴつ供養

「我が身を削って人のため」

まさにえんぴつ側のお言葉✏️

工場の敷地内には「えんぴつ神社」があります。

短くなったえんぴつを5本持って行き、えんぴつ地蔵に供えると、オリジナルえんぴつを1本プレゼントしてくれて、供養までしてくれます。

物を大切にする気持ちが育まれますよね😊

短いえんぴつ5本とオリジナルえんぴつ1本の交換は、工場見学特典です。

工場見学のあとにおすすめの観光スポット

工場見学自体は約1時間。その後「もくねんさん」体験が1時間、合計2時間でした。

我が家は午後から別の予定があったため、そのまま帰宅しましたが…

1駅先の押上駅でランチや東京スカイツリーに行くのもおすすめです✨

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