子連れ×真夏のジブリパーク|失敗から学んだ攻略法をレポート

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、りりです♬

先日、子連れで真夏のジブリパークへ行ってきました!!

率直な感想は、

とーっても暑くてたくさん歩いて疲れたけど、めちゃくちゃ楽しかった!!

今回は、ジブリパークに初めて訪れた我が家の

✅1日のスケジュール
✅子供が楽しめた場所
✅失敗したこと
✅子連れ×真夏のジブリパーク攻略法

など、体験をもとにレポートしていきます💡

これから子連れでジブリーパークへ行かれる方の参考になれば幸いです✨

チケットとアクセス方法

大さんぽ券スタンダード

我が家が購入したチケットの種類は「大さんぽ券 スタンダード」

このチケットでは、大倉庫・魔女の谷・もののけの里に入場できます。

ちなみに、大倉庫はチケット購入時に入場時間を設定する必要があります。

我が家は12時入場に設定しました。

👇ジブリパークチケットの購入方法については以下の記事を参考にしてみてね♬

ジブリパークチケットを買うためにやるべき5つのこと|実際に購入できた私が準備したこと

なぜこのチケットを選んだのか

「初心者×真夏×子連れ」ということで、体力を考慮すると、無理はできないからです。

結果、我が家はこのチケットで十分楽しめました👍

アクセス方法

帰省先の実家(三重県)から、レンタカーを借りて、一般道を使って行きました

一般道を使った理由は、私が高速道路を運転するのが苦手だから😅

到着したのが12時15分。夏休み平日のお昼の時間帯で、北1駐車場に停めることができました💡ヤッター

北1駐車場がジブリパークに一番近い駐車場です。
土日は午前中で満車になることもあります。

👇遠方から訪れる際のホテル選びは以下の記事を参考にしてみてね♬

【2026年最新版】ジブリパークへアクセスしやすいホテル7選!子連れにもおすすめ

我が家の1日のスケジュール

最初、我が家が立てていたスケジュールは以下の通り👇

8:00 出発

10:00 ジブリパーク到着

10:30 魔女の谷

12:00 ジブリの大倉庫
14:00 もののけの里

ところがどっこい、当日トラブル発生💡で出発時間が1時間半遅れてしまい、以下のスケジュールになりました👇

9:30 出発

12:15 ジブリパーク到着

12:30 ジブリの大倉庫

14:30 休憩

15:15 魔女の谷

16:30 退園

ジブリの大倉庫は予約時点で時間指定があったため、指定入場時刻から1時間以内に入場する必要がありました。

出発が遅れたことにより、危うく大倉庫に入場できないところだったので結構焦りました😅

ジブリの大倉庫

ジブリの大倉庫は、とにかく素晴らしかったです。

ジブリ作品1つ1つの再現性が高く、丸1日いても飽きない!

トイレまでかわいかったです💕←オリヲン座のトイレがおすすめ✨

ジブリの大倉庫で回った順は以下の通り👇

・公開倉庫
・床下の家と小人の庭
・南街
・オリヲン座
・企画展示室
・冒険飛行団(ショップ)

なりきり名場面はたくさん人が並んでいたので、今回は泣く泣くスルーしました😿

公開倉庫

公開倉庫は、三鷹の森ジブリ美術館や展示会などで飾られた作品の一部などが保管されています。

「ポニョだ!」とか「ネコバスだ!」と一目で作品が分かるものから、

「え?このクマどの作品に出てたっけ?」みたいなものもあって、自分のジブリレベルを試すことができますょ(笑)

床下の家と小人の庭

床下の家と小人の庭では、「借りぐらしのアリエッティ」の目線を味わえます✨

葉っぱの上にはしずくが乗っていたり💧

角砂糖と一緒に“あの”メモがあったり📝

実に細かい!発見すると「あーっ!あれだっ!」ってワクワクしちゃいます😆

南街

南街では、書店・模型店・駄菓子屋の3つのお店が並び、実際に商品を購入することもできます✨

とても小さいお店ですが、懐かしく温かみのある“ジブリらしさ”があふれていました😊

特に子連れの場合、駄菓子屋さんでお買い物をするのもおすすめ👍

また、ジブリの大倉庫内には自動販売機はないので、飲み物を買うなら、

・駄菓子屋さんのラムネ
・シベリあんの牛乳

になります💡

オリヲン座

オリヲン座では、短編映画を見ることができます🎥

我が家が訪れたときは「魔女の谷の夜」でした🧙

14分の短編作品なので、小さなお子様の映画デビューにもおすすめ

👆ジブリの大倉庫に入場するタイミングで、オリヲン座の鑑賞券をもらえるよ🎫

企画展示室

企画展示室は、オリヲン座出口付近にあります。

映画鑑賞後は、「企画展示室」に流れていく人が多いので、一時的に待ち列が発生しやすいです💡

この企画展示室、個人的に一番おすすめでした✨

中にある「パノラマボックス」は、宮崎駿監督が描き下ろしたもので、箱の中を覗き込むと、奥行きがあり、名場面の中に入り込んだような感覚になります。

写真撮影NGなので、ぜひ実際に足を運んで見てください!

👆ちなみに、企画展示室の途中からは写真撮影OKになっています。

冒険飛行団

冒険飛行団はジブリパークのおみやげ屋さん💕

全部欲しくなります(笑)

マグネットは全部揃えたいと思うくらいかわいいです😭💕

ただ、子どものお友達にお土産を💡と思って買おうとすると、かなり悩みました😓

というのも、1つ1つのお値段は高めなんですよね、クオリティーも高いですが。

そこでおすすめなのが、B5ノート(495円)。

表紙がすごろくになっていて、遊べるので、子どものお土産にぴったり

魔女の谷

ジブリの大倉庫を出て、休憩をはさみ、15:15ごろに魔女の谷へ入場🎫

真夏の外は暑い🥵じっとしていても汗が流れるほどでした💦

空飛ぶオーブン

入口から入ってすぐの「空飛ぶオーブン」は、並んでいる人はおらず、席も空いているようでした。

👆「空飛ぶオーブン」の屋台メニューとして売っているカエル焼き(1,000円)を実食!

期間限定(2026年8月31日まで)でキーマカレー味でした🍛(普段は何味なんだろ???)

野菜の甘みが感じられるマイルドなカレー味なので、小さなお子様でも食べられます👍

ただ、1,000円は正直驚きました😅

建物&乗り物チケットについて

我が家が選んだ「大さんぽ券 スタンダード」は魔女の谷への入場はできますが、エリア内にある建物(オキノ低、ハウルの城、魔女の家)の中には入れません。

建物内へ入る場合は、別途「特別施設当日入場券」を購入する必要があります。

また、エリア内にある乗り物については、券種関係なく有料です。

夏休みの平日15時時点で

・特別施設当日入場券
・乗り物チケット

どちらも当日販売していました💡

我が家は時間がなかったため、どちらも購入せずでした💦残念すぎる😓

キキの洗濯物かわいー💕雨の日どうしてるんだろ…?

建物内に入るにはチケットが必要ですが、入らなくても意外と楽しめます💡

ハウルの城は外観だけでも圧巻!

また、建物内は写真撮影NGですが、外観は写真撮影OKです✨

魔女の谷は再入場OK

ジブリパークのエリアで唯一再入場可能なのが「魔女の谷」

👆出口で再入場のためのスタンプをもらうことを忘れないでください!!

子供が楽しめたスポット

ここでは、特に子供が楽しめたスポットをご紹介♬

企画展示室の撮影スポット

企画展示室のパノラマボックスまでは写真撮影NGですが、それ以降は写真撮影OKエリアになります。

👆ネコバスに乗って写真をパシャリ📷✨中はふかふかでしたぁ💕

ジブリ映画の冒頭はこのトトロが出てきますよね~💡なぜかポーズはセイキンのワホ~(笑)

トトロ喫茶!?のようなところもありました😊

ジブリのなりきり名場面はかなり人が並んでいたので諦めましたが、企画展示室の撮影スポットは並ぶことなくスムーズに写真撮影できたのでおすすめです

魔女の谷の噴水

魔女の谷には噴水広場があります。

暑すぎて写真を撮り忘れたのですが😅

この日も多くの子供たちが噴水広場で遊んでいました💡

結構な量の水が出るので、ガチで遊ぶとなると着替え必須です⚠️

噴水広場は無料ですよ👍

我が家の4つの失敗

今回、初めてのジブリパークということで、失敗したこともいくつかあります😅

そこで、我が家の失敗ポイントを整理してみました💡

① 到着時刻が遅すぎた

「到着時刻が遅すぎた」これが一番の失敗です😓

開園時間の10時には到着している予定でしたが、家庭の事情で出発時間が1時間半遅れ、一般道の渋滞も重なり、12時過ぎの到着になってしまいました…。

結果、このミスが原因で「もののけの里」に行く時間が無くなってしまいました…

・開園時間10時に合わせて到着
・車で行く場合は高速道路を利用する

この辺りが重要になってくるかと思います。

② 荷物が重すぎた

真夏のジブリパークということで、かなり暑いと予想して、暑さ対策グッズを多めに持参しました。

日傘・ドリンク・ハンディファン・氷嚢を人数分持参したところ…

さすがに重い👼

氷嚢に至っては、存在を忘れて一度も使わず😅

暑さ対策はばっちりだったものの、使わなければ意味がないですからねぇ…

・日傘を帽子に変える
・氷嚢は家族で1つ
・ハンディファンはネックストラップを利用する

など、暑さ対策をしつつ、荷物を軽くする工夫が必要でした💡

③ 事前リサーチ不足

ジブリパークは各エリア広く、それぞれのエリア限定のお土産もあったりします。

特にジブリの大倉庫は、ジブリのすべてが詰まっていると言っても過言ではないくらい魅力たっぷりです。

だからこそ、事前にどこに何があるかを大体でいいので把握しておくことをおすすめします💡

我が家は事前リサーチ不足で、当日何から見ればよいのか、「見たいもの」と実際の場所が分からず、無駄な動きをしました💦

特に子連れでジブリパークを訪れる場合は、

・ジブリパークで絶対に行きたい場所
・購入したいお土産が売っている場所
・子どもが遊べるエリア
・食事をとる場所
・トイレの場所
・ベビールーム(赤ちゃん連れの場合)

これを抑えるだけでも、当日スムーズに行動できます💡

④ 子供のジブリ作品関心度が低かった

我が家の子供はジブリの代表作は大体鑑賞済でした。

ただ、頻繁に見ていたわけではなく、鑑賞回数も少ないため、忘れてしまっている作品もあったようです。

そのため、細かい部分についての関心度は低く、大人がもうちょっと見たい!と思うとことろで、

「早くいこーよー」と急かされる場面が何度かありました💦

ジブリパークを訪れる直前にジブリ作品を家族で鑑賞すると良かったのかもしれません💡

子連れ×真夏のジブリパーク攻略法

「子連れ」だけでも大変ですが、「真夏」という条件も加わるとさらに大変です💦

ここでは、子連れ×真夏のジブリパークを快適に楽しく過ごす攻略法を見ていきます💡

スケジュールは複数用意しておく

我が家のように、せっかく立てたスケジュールも予定が崩れることもあり得ます。

また、夏は天気が急変することも多いです。

・時間が押した場合
・雨が降った場合
・子どもがぐずった場合

など複数のパターンを用意しておくと、急なスケジュール変更でも対応できます👍

持ち物はできるだけ軽くする

ジブリパークはかなり広く、たくさん歩きます。

持ち物はできるだけ軽くするのがおすすめ✨

とはいえ、真夏のジブリパークは暑さ対策も必須になってきます💦

・ハンディファンは各自で持つ(ストラップを付ける)
・日傘の代わりに帽子をかぶる
・氷嚢の代わりに冷感タオルを使用する

など、暑さ対策をしつつ、荷物を軽くする工夫が必要です。

愛・地球博記念公園の施設を利用する

ジブリパークは「愛・地球博記念公園」の中にあります。

「愛・地球博記念公園」には多くの施設があり、真夏でも休憩できる箇所が複数あります。

特に、ジブリの大倉庫に近い「三日月休憩所」と「アイススケート場」がおすすめ

我が家は「三日月休憩所」で休憩しました。休憩所周辺にはキッチンカーも出店していたので、食べ物に困ることもありませんでした👍

また、「アイススケート場」は2階のスタンド席をクーリングスポットとして開放してくれています(飲食不可)。1階ロビーも休憩場所として利用可能です(飲食OK)。

移動は無料園内バスを利用する

「愛・地球博記念公園」では無料の園内バスが運行しています。

東ルートのバスを利用すると、ジブリパークの各エリアへ移動できて便利です✨

子連れで広い園内を歩くのは大変なので、ぜひ活用してみてくださいね♬

ちなみに、「もののけの里」と「どんどこの森」を結ぶ「APMネコバス」もありますが、こちらは有料です(片道:大人1,000円/子供500円)。

ネコバスが通る道は、一般の人が立ち入ることのできない森の中を走ってくれるので、有料ではありますが、移動手段の1つとして利用してみるのもいいかもしれませんね💡

よくある質問

Q.写真撮影禁止エリアはどこ?

写真撮影禁止エリアにはカメラ禁止マークが付いています。また、建物内部は撮影禁止です。

ジブリパーク内には各所スタッフさんが常駐しているので、迷ったときは聞いて見るのも👍

Q.ジブリパーク内で飲食はできる?

ジブリパーク内で飲食はできません。フタのついたペットボトルは持ち込みOKなので、水分補給は可能です。

愛・地球博記念公園には休憩場所や芝生エリアもあるので、昼食などは公園内の施設を利用しましょう。

Q.ジブリパークは再入場できる?

「魔女の谷」のみ再入場可能です。

ただし、「大さんぽ券 プレミアム」は各エリア再入場可能です(ジブリの大倉庫は15時以降再入場可能)。

Q.ジブリパーク内は電子決済できる?

ジブリパーク内の各ショップ・レストランでは、現金・クレジット・電子マネー・QRコード決済に対応しています。

Q.お土産はジブリパークチケットを持っていなくても買える?

愛・地球博記念公園の公園北口広場にある「ロタンダ風ヶ丘」では、ジブリ公式グッズやオリジナルグッズを購入することができます。

まとめ|子連れ×真夏のジブリパークは事前準備で快適に

いかがでしたでしょうか?

我が家は当初予定していたスケジュール通りにはいかなかったものの、「大さんぽ券 スタンダード」でジブリの大倉庫と魔女の谷を満喫することができました✨

今回初めてジブリパークを訪れてみて、とにかく広い&真夏は暑い!と体感しました。

特に、子連れでジブリパークを訪れる場合には、事前準備をしっかりすることで、快適に楽しく過ごすことができます

ぜひ、我が家の失敗ポイントや真夏のジブリ攻略法を参考に、お子様と一緒にジブリパークを思う存分楽しんでみてください!

あぁ~、私もまたすぐ行きたいなぁ💕

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