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こんにちは、りりです♬
夏休みに子連れでジブリパークへ行ってきました💡
真夏のジブリパークはとにかく暑い🥵
予想はしていたので、暑さ対策グッズをリュックに詰め込んでいったのですが…
荷物が重い💦
せっかく持って行ったのに使わなかったグッズまで💦
外にいるだけでも暑いのに、重たいリュックでさらに疲労がたまりました💦
真夏の子連れジブリパークを快適に過ごすためには、「必要なものを厳選して荷物を軽くすること」だと身をもって感じたのでした😓
そこで今回は、
✅子連れジブリパーク持ち物リスト
✅真夏のジブリパークにおすすめアイテム
✅実は持って行かなくてもいいもの
✅荷物を軽くするための工夫
をまとめてみました。
これから子連れでジブリパークへ行かれる方の参考になれば幸いです😊
👇真夏のジブリパーク攻略法については以下の記事を参考にしてみてね💕
【通年】子連れジブリパーク持ち物
まずは、季節関係なく子連れでジブリパークへ行く場合の持ち物リスト👇
リュック
スマホ
モバイルバッテリー
帽子
ドリンク
タオル
エコバッグ
ビニール袋
常備薬/絆創膏
ベビー用品(おむつ/おしりふき/ミルク/抱っこ紐など)
リュック
両手が使えるリュックは子連れ旅行の必須アイテムと言っても過言ではない💡
中でもおすすめなのは、ポケットがたくさんあるリュック。必要なものをすぐに取り出せて便利です👍
私が使っているリュックはこちら👇
スマホ
ジブリパークはQRコードで入場するのでスマホは必須!
ジブリパークでは、入場のほかにも写真スポットがたくさんあるので、スマホを使う場面が多いです💡
ネックストラップがあると便利でした👍
モバイルバッテリー
ジブリパークには、モバイルバッテリーのレンタルはありません。
一方で、入場・支払・写真撮影などジブリパークでスマホを使うタイミングは多く、スマホの充電は減りやすいです💦
実際に私も、帰る時には20%を切っていましたが、モバイルバッテリーを忘れてしまったので後悔しました😓
モバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です😌
発火リスクの低いモバイルバッテリーがおすすめ👇
帽子
日影が少ないジブリパーク💦
大人も子供も帽子があると直射日光を防げます👍
バッグにしまったり、風で飛ばされる心配のない「あご紐付きの帽子」がおすすめ👇
ドリンク
ジブリパーク内にはペットボトルや水筒などフタのついた飲み物は持参OKです。
我が家が訪れた「ジブリの大倉庫」と「魔女の谷」のエリア内には自動販売機はありませんでした。
ジブリパーク内は、レストランやショップで購入できる飲み物が限られているので、入場前に各自飲み物を準備しておくことをおすすめします。
タオル
タオルは少し大きめで吸水力のあるものがおすすめ✨
汗をかいたり、服に飲みものをこぼしたり、エアコンの空調が強いときなど、フェイスタオルのように少し大きめのタオルを1枚持っておくと万能です💡
我が家が愛用しているタオル👇
エコバッグ
エコバッグは普段から持ち歩いている人も多いのではないでしょうか?
ジブリパーク内でもショップで購入したものや、リュックにしまうのは少し面倒な時など、サッと入れて持ち歩けるエコバッグがあると便利でした💡
ビニール袋
ジブリパーク内にはごみ箱がありません⚠️
ゴミが出た場合は、各自持ち帰りになるため、ビニール袋必須です!
常備薬/絆創膏
1日楽しめるジブリパーク🎵
途中で具合が悪くなってしまうことも💦
私は片頭痛持ちなので、頭痛薬を持ち歩いています💊
また、ジブリパークがある「愛・地球博記念公園」には芝生広場や遊具などもあります。
子どもが遊んでいるときにケガをする場合ももあるので、絆創膏があると安心です✨
ベビー用品
おむつ、おしりふき、ミルク、抱っこ紐などのベビー用品は、ジブリパーク入場前に必ず準備しておきましょう💡
ベビーカーは愛・地球博記念公園で借りることができますが、A型ベビーカーは台数が少ないので、特に月齢の小さい赤ちゃんは、ベビーカー持参がおすすめです👍
また、建物の中に入るときはベビーカーは入ることができないので、抱っこ紐も必須です💡
真夏のジブリパークで追加したい持ち物
つづいて、真夏のジブリパークで追加したい持ち物をご紹介♬
ハンディファン
今回、ジブリパークに行くために「ハンディファン」を購入しました✨
街中で良く見かけてはいたものの、「本当に涼しいのかな?」と半信半疑でした😅
でも、実際使ってみて、確かに違う!と感じました。
我が家が購入したのは、「CICIBELLA」のハンディファン。
このハンディファン、4つの機能があるんです💡
①冷却プレート
真ん中のプレートが冷たくなり、首に当てるとめちゃくちゃ気持ちいい🧊
②風量調節100段階
風量調節って微・弱・強くらいしかないイメージですが、100段階ってすごいですよね!?
実際使用してみたところ、真夏の外だと50%くらいがちょうど良かったです。
また、100%で使用するとバッテリーの減りも早くなるので注意です⚠️
③3000mAhのバッテリーで長時間使用可能
私がちょうど良いと感じた50%の風量(ファンのみ)で約5時間使用できます。
実際には、子どもも利用したので、風量もいろいろ&冷却プレートも使用して、ジブリパークを出る頃には20%くらいになっていましたが、十分活用できました👍
④90℃角度調節可能
ハンディファンに求める条件に「角度調節」がありました。
CICIBELLAのハンディファンはストラップを付ける箇所がついているので、角度を調節すればハンドフリーで涼しい風が顔に届きます🎐
ただし、ストラップは付属していません⚠️
履き慣れたスニーカー(サンダル)
ジブリパークはめちゃくちゃ歩きます!
特に真夏は涼しげなサンダルを履きたくなりますが、履き慣れたスニーカーやスニーカーサンダルをおすすめします✨
クールスカーフ
荷物は軽くしたい!
でも暑さ対策もしたい!という時には「クールスカーフ」がおすすめ✨
水に濡らす⇒しぼる⇒振るの3ステップで何度でもクールダウンでき、スカーフなのでファッションの一部にもなります🌸
実は持って行かなくてよかったもの
ジブリパークは暑い!と思って暑さ対策グッズをリュックに詰め込んだ筆者。
実は使わなかったアイテムがありました…
それは、氷のう🧊
帰ってきてから気づき、開けてみるとまだ凍ってました。
確かに長持ちではあったけど、使わなきゃ意味ないですよね😅
普段から氷のうを使い慣れている方には便利ですが、「念のため」という理由だけで持って行く必要はなかったと感じました。
子連れジブリパークで荷物を軽くする工夫
日焼け止めと虫よけは出発前に済ませる
ただし、一日過ごす場合は日焼け止めの塗り直しが必要になることもありますよね💡持参する場合は、携帯用サイズがおすすめです。
日傘は軽量or帽子で代用
筆者も日傘を持って行きましたが、畳んだりしまったりする手間がかかってしまい、帽子のほうが両手が開いて楽だったと感じました。
ただ、急な天候の変化にも対応できるので、軽量タイプの晴雨兼用日傘を1本持っておくのは良いかもしれません💡
子どもにも自分の荷物を持ってもらう
我が家は、
・ハンディファン(ネックストラップを付けて)
・ドリンク
・ハンカチ(ポケットに入るサイズ)
を各自で持ってもらいました。
最低限の荷物を持ってもらうだけでも、ママのリュックは軽くなります♬
まとめ|荷物を軽くして子連れでジブリパークを楽しむ
真夏のジブリパークでは、暑さ対策が欠かせません💦
とはいえ、心配だからとアイテムを増やしすぎると、重たい荷物を持って広い園内を歩くことになってしまいます😓
我が家も氷のうまで用意しましたが、結局一度も使わずに持ち帰りました…
「本当に使うものか」「普段から使い慣れているか」を基準に持ち物を厳選し、できるだけ身軽にしておくことが、真夏の子連れジブリパークを楽しむポイント💡
暑さ対策をしながら、無理のないペースでジブリパークを楽しんでくださいね😊
りりとりっぷ 

