飛行機が苦手な私が実践している3つの対策|不安を減らして快適な旅へ

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、りりです♬

実は私、旅行は好きなのに「飛行機は苦手」なんです…💦

新婚旅行でフランスに行ったときは、主人の手首をずっと握りしめすぎて、絞れるくらい手汗をかいていたほど😅

筆者のように、

✅旅行は好きだけど飛行機は苦手
✅どうしても飛行機に乗らないと行けない旅先
✅「飛行機 怖い」と検索してしまう

👆こんな人多いのではないでしょうか?

今回は、飛行機が苦手な筆者が実践して効果的だったものをご紹介していきます!

「飛行機への恐怖感を少しでも軽くしたい!」と悩んでいる方はぜひ最後までチェックしてみてください☆彡

飛行機が怖いのはなぜ?

筆者の場合、飛行機が怖い理由は2つあります。

1つは「浮遊感」。特に離陸後、上空の乱気流などで機体が上下に揺れる時が怖さのピークです。
内臓が浮く感覚がどうにも耐え難いのです…

もう1つは「乗ったら降りられない」「地面についてない」「鉄が空に浮いている」などを連想して怖さ倍増、軽くパニックになります。

このほかにも、

・高所恐怖症
・閉所恐怖症

など、飛行機が怖い理由は人によって様々ですよね。

飛行機が苦手な筆者がやっている3つの対策

ここからは、飛行機が苦手な筆者がやっている3つの対策についてお話します。

実は飛行機が一番安全な乗り物

「飛行機が墜落したらどうしよう」など不安に思ってしまうこともありますよね。

でも実は、飛行機が一番安全な乗り物なのです。

飛行機事故で死亡する確率は、約1100万分の1とも言われています。
一方、自動車事故で死亡する確率は、生涯で約100人に1人とも言われており、飛行機は「怖いイメージ」とは裏腹に、とても安全性の高い乗り物なんです✈

そう考えると、車に乗っているときに怖がるべきですよね😅

このように、データとして正しい数字を見ることで、飛行機に対する「漠然とした不安」が軽くなるはずです。

映画や書籍をDLしておく

次に、集中できるものを用意しておくことで、「不安」を考えないようにする対策です。

筆者は事前に映画や書籍をDLしておきます

というのも、飛行中は「機内モード」にしなければならず、インターネット回線を使用できません。

事前にDLしておけば、オフラインでも閲覧可能なので、自宅でDLしておくことをおすすめします👍

👇DLはAmazonプライムがおすすめ✨

子連れ飛行機の対策まとめ|機内の過ごし方とAmazonプライム活用法

「怖くない場所」をイメージする

実は、これが意外と一番効果ありました

自分は「飛行機に乗っている」という意識を、「新幹線に乗っている」と置き換えてみるのです。

筆者の場合、

・「飛行機」は空に浮いている
・「飛行機」の浮遊感が苦手

なので、

・「新幹線」はレールがある
・「新幹線」にも浮遊感はある

👆このように、現状と似たような場所をイメージするだけでかなり落ち着きました。

飛行機が苦手な人がやってはいけないこと

飛行機が苦手な人がやってはいけないこと、意外とやりがちなこともあるので、見ていきましょう。

飛行機事故の映像を見る

これは一番「不安」を煽ってしまいます…

筆者もそうですが、飛行機が苦手な人って、事前にググることが多いと思います。
「飛行機 怖い」とか…😅

検索しているうちに、飛行機事故の映像なんかに出くわしたりもするんです😓

そんな時は、CAさんのYouTubeを見るといいですよ

おすすめは「リュークルー」さん😊

大阪弁の男性CAさんで、CAのお仕事内容や飛行機について、また自らの旅もYouTubeで発信されています。

「飛行機=怖い」というイメージよりも、「飛行機=旅を楽しむ乗り物」というイメージが沸いてきます✨

医師の指示なしに薬を増やしすぎない

お薬に含まれる眠気作用によって、飛行機への不安を解消されている方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、必ず医師の指示通りに服用するようにしましょう。

まとめ|3つの対策で「不安」を取り除く

いかがでしたでしょうか?

飛行機が怖い理由は、「浮遊感」「高所恐怖症」「閉所恐怖症」など、人によってさまざまです。

実際に筆者自身も、飛行機に乗るたびに不安を感じています。
しかし、自分に合った対策を知っておくだけでも、恐怖心が少し和らぐようになりました。

「飛行機が怖いから旅行をあきらめる」のではなく、
少しでも安心して空の旅を楽しめるきっかけになれば嬉しいです✨

ぜひ、今回ご紹介した3つの対策を試してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA